✦Botanical treasures

Andishéeの製品が保証する“自然であること”について

アンディッシェの成分や配合はペルシャ本草学をもとにしています。ペルシャの伝統医学と本草学は、ペルシャの古代とゾロアスター教にまでさかのぼります。アジア、インド、アラブ、トルコとロシアの結合点である広大なペルシャの地理的な利点は、イスラム世界の最大の医師アヴィセンナを生み出し、 異なる気候の植物など多種多様な植物が集まりました。

アンディッシェの、サフランとピスタチオを主要成分としたペルシャの伝統植物美容療法は、ユネスコ無形文化遺産にも登録された素晴らしいレシピです。サフランエキスとピスタチオオイルの組み合わせが肌の老化の要因に効果的に作用し、老化を遅らせるものとして肌の健康とエイジングケアにぴったりのナチュラルコスメとして認められ、フランスで産業財産庁でエイジングケアの技術革新特許を取得し、徹底した管理とナチュラルであることからハラル認証も取得しました。

◎アルコール(エタノール)不使用
◎遺伝子組み換えなし
◎パラベン 不使用
◎フェノキシエタノール 不使用
◎シリコン、鉱物油または石油化学成分由来物不使用
◎着色料無添加
◎皮膚科テスト実施
◎動物実験無し
◎低刺激性香料
◎最小限の防腐剤使用

アンディッシェの製品は、厳正な成分チェックがあるハラル認定を受けており、身体に安全で自然植物成分であることが証明されています。認定詳細は www.gafouri.comをご参照ください。

《主成分》

Suffron(サフラン)

(クロッカスsativus) ラテン語のサフラニウムはペルシャ語でZarfaranからきており、「金色の花びら」を意味します。植物や果物の中では特に抗酸化作用が強く、ローマ皇帝やクレオパトラも愛したとの記録が残っています。金とほぼ同じ価格でもありスパイスの女王として特別な行事等で使われてきました。世界三大伝統医療において女性ホルモンや血流促進などの薬として使われ、現在日本でも生薬として使われています。肌の血行を良くすることにより、肌荒れを防ぎ、肌に輝きを与えます。潤いを与えるフラボノイドやクロシン、ベータカロチテンを豊富に含みエイジングケアとして優れた植物成分です。

Pistachio(ピスタチオ)

ピスタチオの木はペルシャ原産の灌木です。ピスタチオオイルは、オイルの中でも特に粘度が低く、皮脂成分と似ているためさらっとして速やかに浸透し、肌にべとつきが残りません。「ナッツの女王」や「緑の宝石」と呼ばれる所以は、美容効果が豊かなミネラル、脂肪酸、ビタミンEが豊富で、肌荒れやほてりを防ぎ潤いを与えるフラボノイドや、皮膚を柔らかくする効果やメラニン細胞を作るメラノサイトの育成を抑制する作用にも富んでいます。収れん作用があるので毛穴やたるみを引き締める優れたオイルです。

《その他の植物成分》

Pomegraneta(ザクロ)

ペルシャの北西部に続くコーカサス山脈原産で、ポリフェノールやフラボノイド、保湿と柔軟性を保つビタミンC、ビタミンBが豊富であるとされています。ザクロの種は水分保持力が高く、肌への確かな保湿効果があることで知られています。

Morello Cherry(クロサクランボ)

ペルシャ北部のカスピ海原産で肌の保湿と柔軟性を保つビタミンCが多く、肌荒れを防ぐと古くから好んで使われてきました。

White Jasmine(ホワイトジャスミン)

ペルシア語のYasaminが起源で、ペルシャ東部原産の花であり、その美しさと香りは花の女王として讃えられています。肌の柔軟性を保ち、つやと輝きを与えることで知られています。

Asian Rice(米)

カスピ海の南端部で生育するコメはビタミンEと必須脂肪酸を含みます。肌に潤いを与えて整え、水分と油分を補い保ちます。

Aroe Vera(アロエベラ)

ペルシャ湾の端に自生しています。この植物のゼラチン質の部分は、保湿成分、肌荒れ防ぐと古来好んで使われてきました。

Rosemary(ローズマリー)

古代から広く知られ、伝統的な薬に使われています。岩の多い、乾燥した低木地域に自生します。潤いを与えてキメを整え、健やかな肌を保ちます。

Sunflower(ひまわり)

ビタミンEと食物繊維が豊富な油分を含む種で有名です。その花弁と茎は肌荒れを防ぐのに用いられます。